ブログ上部に「FUIGO LANDコンセプト」のページを制作しましたので、是非ご覧下さい。
ダウンロードの文字を押して頂きますと、PDFファイル版をダウンロードできます。
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FUIGOLANDではランブルバッグのリリースし販売を開始しました。
ランブル(ramble)とは(田舎道、森などの)散歩という意味です。今の季節、日本の野山はさまざまな秋に包まれています。広い日本、気候も北から南まで変化があります。一口に秋と言っても北はもう晩秋です。そして高い山々では冬の気配が迫っています。西ではまだまだ紅葉が美しいところも多くあるでしょう。そんな野山を散歩してみると冷気の中で刻々と変化する光、そして歩く毎に木々の色が変わっていくのを見ることができます。そんな散歩にFUIGOLANDのランブルバッグを肩に掛けて出かけてみてはいかがでしょう。
FUIGO LANDショップの夏期休業のお知らせを致します。
8/13(土曜日),14(日曜日)
になります。
電話来応はしておりますので、御用がありましたらご一報願います。
03-6759-1771
6/4よりFUIGO LAND Tokyo SHOPがプレオープンする事になりました。
プレオープンのため、土日の11:00~20:00までの営業となっています。
店舗はnoon call(オーナーが一つ一つ選んだ、リサイクルショップ中心のショップ)さんと共に立ち上げています。
店舗前です
木工製品、織物、鉄瓶等様々な商品を取り扱っています
家具木工モクさんの一輪挿し
京王線笹塚駅より徒歩7分の場所にあります。
様々な雑貨を扱っています。ご来店お待ちしております。
新商品をアップしました。
今回アップしたのは
カテゴリ-鍛冶の【鍛冶匠】製品
カテゴリ-インテリア【山形鋳物 渡邊梵鐘】製品
以上の5製品になります。どうぞご覧下さい!
19世紀のイギリスロマン派の風景画家ウィリアム・ターナー(Joseph Mallord William Turner)の原画をベースに織りで制作したトートバッグをFUIGO LANDより販売します。プリントでは表現できない深みのある織りの風合いが特徴です。この織技術は(株)織元山口で独自に開発したものです。ウィリアム・ターナーの版画をコレクションしているForest Gallery T&Mが企画プロデュースしたものです。イギリスの風景をドラマチックに詠ったラスキンはイギリス湖水地方に住み、あるがまままの自然を愛しました。ウィリアム・ターナーとの親交もあり、ナショナル・トラスト(イギリスの自然保護や歴史的建造物を保護を目的とする財団)の設立にも関わりました。東北の美しい自然を同時代のイギリスの女流探検家イザベラ・バードが感動的に書き記しています。このような風景との出会いが縁となりターナーバッグのリリースとなりました。今後さらにターナーのポーチ等を販売する予定です。
山形打刃物とデザインの融合
山形新聞より「デザインの力」が連載されています。ここで「鍛冶匠」の商品開発の取り組みがが取り上げられました。日本の地域のものづくりは数百年続く歴史の中にあります。幾年の積年の中で育まれ、継承されてきたものづくりは風土や自然、人々の生活と渾然一体となって出来上がってきたものです。その中にデザインという視点からこのものづくりに参画できたことは大きな喜びです。鍛冶匠の商品プロデュースやデザインをするに当たって、3年程鍛冶職人の仕事を目の当たりに見てきました。鉄を叩く小槌の響きは鉄の呼吸音のように聞こえました。鉄は小槌によって息をしてカタチになっていく、そんな気がしました。その具体的な内容は山形新聞をお読みいただければと思います。まだデザインは始まったばかりです。伝統と現代の人々の生活とどのように結びつけていくか、今後とも鍛冶職人とともに考えて新たな提案ができればと思っています。この鍛冶匠商品がFUIGO LANDにて消費者の皆様とお会いできれば幸いです。(鍛冶匠商品プロデュース&デザイン 玉田俊郎)
弥富健 FUIGO LAND 営業
東京都出身
2008年東京国際大学人間社会学部社会文化学科卒業
社会調査論を主に学び、卒業論文に「満州開拓技師 弥富賢之の視点から見る、満州開拓史」を制作した。
幕張メッセで開催中のCEATEC2010にいってきました!
CEATECは一年に一回開催される、最新の技術をお披露目する展示会です。技術者にとってはもちろんの事、デザイナーにとっても最新の技術を確認する事は、とても良い刺激を受けますし、大手企業のコンセプトデザインも見れる絶好の機会になっています。
会場は幕張駅から徒歩5分ぐらいです。
曇りでしたが、ちょうどよい天気でした。
早速まず気になったのが京セラのブースにありました。
人口宝石は安価で様々な物に応用が出来ます。
これは一つの応用例。こういった生活の様々な場所に、宝石の美しさを応用出来ます。さらにこれを車の塗料にも使用出来、独特な表現が可能となるそうです。
次に富士通のダブルスクリーン携帯。どちらもタッチパネルで操作出来ます。
中身は往来の日本の携帯電話と同じで、タッチパネルというとiPhoneやAndroid携帯を想起しますが、そういった意味で新鮮味がありました(笑)
ただインターフェースの面白さだけで、形のデザインはいかんせんどうかなと思って、おそるおそる聞いてみたところ、、、
どうやらユーザーインターフェース部門の方達のみで制作されたそうでした(^^;
こういったコンセプトデザインを見ると心がわくわくしますね!いつか製品化されることを楽しみにしてます♪
そして今回の目玉(本当の行った理由)、、、
JEITAのデザインフォーラム!!!これが本当の目的でした!
JEITAは社団法人電子情報技術産業協会の略称で、この中にデザイン委員会があり、大手企業のインハウスデザイナーの方々が参加されているみたいです。
今回のお題はCEATECらしく「デザインエンジニアリングの先端」という、最近業界流行のお題でした。
プレゼンテーターはtakramの田川欣哉氏と渡邊廉太郎氏、そしてI+HというアメリカのIDEOと日本の博報堂が行っているプロジェクトで、そこから博報堂の田中薫氏の計3名でした。
田川氏のプレゼンテーションは何回か公聴する機会に参加させて頂いたので、復習という事もありましたが、やはりこの方のお話は共感できる事が多いです!
そして今回初めて公聴した田中氏のプレゼンテーションは「共創」という独自のテーマで、今までに聞いた事がない内容が多かったので、面白くとても参考になった部分が多々ありました!
FUIGO LANDは地場産業という、モノ作りの現場をデザインという力で盛り上げていこうというのが一つの目標ですが、CAETECという最新の技術を見ていると日本のモノ作りの面白味を違う側面から感じる事が出来ます。この2つがより良い関係にあることで、日本のモノ作りに大きな可能性を生み出す事が出来るのではないだろうかと感じました。
例えばデザインエンジニアリングというのも、どこか江戸時代の工芸人(デザイン+技術者)の意味合いを想起させられました。
ただいくら時代や文明が変わろうとも、人がそこにいる事には絶対的に変化がないので、人えお中心(ヒューマンセンタードデザイン)とし、それらをとりまく環境を考慮しながら、モノ作りを行っていく事を忘れてはならないと感じました。
お久しぶりです!久々のブログ更新です!
9月中旬まで暑かった時期はなんだったんだろうと思わせるような気候になりました!
昨日は山形の村山地区で行われている、MURAYAMA未来塾にいってきました。
未来塾は山形のものづくり産業の活性化を目指す、村山総合支庁の試みです。様々な業種の方々が集まり、ここでしか出来ない製品作りを目指しています。
今年は第2回目となっており、前年度の一期生、そして今年から参加の二期生が講義とグループワークを行っています。
いつも山形には夜行バスでいってるのですが、着く時間が朝の5時ぐらいなので、ねむいことねむいこと、、、でもその変わりに朝は気分の良い散歩が出来るので、結果オーライです(笑)